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堀口 正之(ほりぐち まさゆき)

 
職名 教授・博士(理学)
担当科目 応用数理Ⅱ
解析Ⅱ
確率論Ⅰ・Ⅱ
数物ゼミナール
数理統計学
数理統計学応用
数理・物理学研究法
線形代数Ⅰ演習
総合理学研究Ⅰ・Ⅱ
卒業研究Ⅰ・Ⅱ
輪講Ⅰ・Ⅱ
専門分野 統計数学(計画数学)
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「神大の研究室」 [数理コース] 堀口 正之 研究室
 

主要著書、論文

1) T. Iki, M. Horiguchi, M. Kurano. “A structured pattern matrix algorithm for multichain Markov decision processes”, Mathematical Methods of Operations Research, 66(2007), 545--555.
2). T. Iki, M. Horiguchi, M. Yasuda, M. Kurano “A learning algorithm for communicating Markov decision processes with unknown transition matrices”, Bulletin of Information and Cybernetics. 39 (2007), 11--24.
3) M. Horiguchi. “Stopped Markov decision processes with multiple constraints” Mathematical Methods of Operations Research, 54 (2001)455-469.

略歴

最終学歴2002年3月 千葉大学大学院自然科学研究科博士後期課程数理物性科学専攻修了(博士(理学))、所属学会:日本数学会、日本オペレーションズ・リサーチ学会、日本数学教育学会、人工知能学会、統計科学研究会、アメリカ数学会、INFORMS/Applied Probability Society

研究テーマ

停止構造をもつマルコフ決定過程の研究、マルコフ決定過程における適応型学習理論、適応型品質管理の理論研究とその応用、数学教育

研究内容について

1. 意思決定過程での数理モデル、最適政策やそれらの実社会場面への応用について
2. 不確実性の下での数理モデルに対する最適政策を求める学習アルゴリズム
3. 数学教育

 
 
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