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本間 正明(ほんま まさあき)

 
職名 教授・理学博士
担当科目 解析Ⅱ
数学思想史
数物ゼミナール
数理・物理学研究法
線形代数Ⅱ演習
線形代数Ⅲ
総合理学研究Ⅰ・Ⅱ
卒業研究Ⅰ・Ⅱ
複素関数論Ⅰ
リベラルアーツ数学
輪講Ⅰ・Ⅱ
専門分野 代数幾何学、符号理論、組み合わせ論
ホームページ 本間正明のホームページ
「神大の研究室」 [数理コース] 本間 正明 研究室
 

主要著書、論文

1) Galois points for a Hermitian curve, Commmunications in Algebra, 34, (2006) 4503—4511.
2) (with S.J.Kim)The complete determination of the minimum distance of two-point codes on a Hermitian curve, Designs,Codes and Cryptography,40,(2006)5-24.
3) (with S.J.Kim)the two-point codes on a Hermitian curvewith the designed minimum distance, Designs,Codes and Cryptography,38,(2006)55-81.

略歴

最終学歴 1981年3月 筑波大学大学院数学研究科博士課程修了(理学博士)、所属学会 1980年4月日本数学会会員 1993年8月アメリカ数学会会員 1998年4月日本応用数理学会会員 2001年 4月 情報理論とその応用学会

研究テーマ

代数曲線を用いた誤り訂正符号の研究、Weierstrass多重点の研究、有限体上の幾何学

研究内容について

主として組合せ論的手法を用いて代数幾何学を研究している。特に興味を持って研究している対象は有限体上定義された射影代数多様体の射影幾何や代数曲線と有限幾何を用いた符号理論など。

 
 
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