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長 宗雄(ちょう むねお)

 
職名 教授・理学博士
担当科目 応用数理Ⅰ
解析Ⅰ・Ⅲ
解析Ⅲ演習
数学思想史
数物ゼミナール
数理・物理学研究法
総合理学研究Ⅰ・Ⅱ
卒業研究Ⅰ・Ⅱ
複素関数論Ⅰ・Ⅱ
輪講Ⅰ・Ⅱ
専門分野 関数解析学、特に作用素論
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「神大の研究室」 [数理コース] 長 宗雄 研究室
 

主要著書、論文

1) A remark on numerical range of semi-hyponormal operators, LMLA, 58(2010), 711-714.
2) On an elementary operator with w-hyponormal operator entries, LAA 433(2010), 2070-2079.
3) Determinants of characteristic functions of p-hyponormal operators, Proc. Royal Irish Acad. A 109(2009), 137-146.
4) Xia spectrum for some class of operators, Integr. Equat. Oper. Th. 61(2008), 159-165.

略歴

最終学歴 1974年3月: 新潟大学理学部大学院修士課程修了
1990年3月: 理学博士(東京都立大学)
所属学会: 1975年4月 日本数学会会員
2006 年7 月: 日本数学会「数学」編集委員(至2010 年6 月)
1998 年6 月: 作用素論国際研究集会(KOTAC) 組織委員(至平成22 年6 月)

研究テーマ

ヒルベルト空間およびバナッハ空間上の作用素論

研究内容について

ヒルベルト空間およびバナッハ空間上の作用素とスペクトルについて研究している。

 
 
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